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カラコンは選び方を間違えないように気を付けよう

目元のお洒落に欠かせないアイテムですが

カラコンを付けると目元の印象が変わります。女性の顔を認識する要素の一つとして瞳の大きさがあり、イラストを描く際にも男女の顔の描き分けに用いられます。大きな瞳は女性らしさを演出します。しかし、着色直径が大きすぎるカラコンを使用すると、宇宙人のような印象になってしまいます。理想的な瞳の大きさは白目と黒目が1:2:1になる状態です。通販で人気の、着色直径が15ミリを超えるカラコンはもともと目が大きい人向けであり、小さい人が付けると黒目が大きくなり過ぎます。

自分に合った大きさ、色を

一般的な大きさの目には14.2~14.8ミリのカラコンが合います。印象を変えるにはそれなりの大きさが必要ですので、これらのサイズを選ぶことで失敗が少なくなります。また、レンズの色についても重要です。大きさ以外にも黒目と白目の間がくっきりすることで目元の魅力が高まります。試着することが難しい商品ですので、10枚入りのものを数種類購入し、一番似合う色を探してみましょう。青や緑などは普段使いには向きません。ファッションや目的によって使い分けるのも良いでしょう。

カラコンを使うときはしっかり目のケアを

カラコンは通常のレンズと比べて酸素の透過性が低く、目に負担がかかります。目が非常に乾きやすくなりますので、目薬を頻繁にさし、乾燥を防ぎましょう。乾燥した状態は角膜にダメージがあったり、眼病の原因になることもあります。しかし適切なケアを行い、無理をしなければ問題はありません。医師の指示をしっかりと聞くことが大事です。カラコンを上手く使うことで顔の印象が良くなります。目の健康も十分に注意して利用しましょう。

カラコンといえば、色や模様が派手なイメージがあります。しかし、最近ではただ瞳が少し大きい子としか思われないナチュラルなものも多いです。少しだけイメチェンしてみてはいかがでしょうか。